照屋京子ひとり芝居「ユクシムヌ」番外編 「うないフェスティバル2008」参加作品 日時:10月17日(金)19時開演 場所:パレット市民劇場
(沖縄県那覇市久茂地1-1-1パレットくもじ9F) ■沖縄都市モノレール(ゆいレール)県庁前駅(3分) ■バス パレットくもじ前(3分)/県庁前バス停(3分) /沖銀本店前(3分)
チェリータイフーンの、全編琉球方言による書き下ろし脚本、再演。 (初演:2006年8月 沖縄市市民劇場「あしびな~」) 母親であること、別れた夫、離ればなれの息子、
もうひとつの家族のこと… その夜、彼女はかけがえのない瞬間にであった。 大切な家族がいるすべての人に感じてほしい物語。 うないフェスティバルは、国連婦人の10年の最終年1985年に 「女たちからのメッセージ」をテーマに始まり、 今年で24回を迎えたフェスティバル。 平和を基調に、男女平等社会の実現やあらゆる立場の人々との 共生をめざし自己表現やネットワークづくりの場として発展してきたこの フェスティバルで、脚本が再演されるのはとてもうれしいです。 上演してくださるのは沖縄のすばらしい劇団、演劇空間「大地」。 主宰の照屋京子さんは、座気味城で「真夏の世の夢」を上演したすごい人。 東京での再演を高校生のとき見て、チェリーは非常に影響を受けました。 沖縄にバカンスに行かれる方は絶対見て! |